バイクdeお遍路

これから四国八十八箇所をバイクで回る方のために、必要な情報をまとめました。少しでも役に立てて頂けたら幸いです。

【スポンサーリンク】

納経の種類〜料金について【バイクお遍路】

f:id:kyotolover:20180120114441j:plain

お納経
 
時間7:00〜17:00(冬は早く閉める所もあるそうで、不安であれば前日か当日早めに電話で確認するのがベターです。)
 
原則としては、ご本尊、お大師様にお経を奉納してから頂戴するものですが、お参りしてる間に納経所閉まってしまうのでは?みたいなギリギリの時は、その旨をお伝えし先に納経するのも全然ありみたいです。
尚、お遍路では「御朱印」とは言わずに「お納経」と言います。
 
 
種類・料金
 
納経帳(Nokyo-cho):御朱印を頂く帳面。お遍路は何回、何十回と回られる方もいらっしゃいます。
           そういう方は、この上から重ねて御朱印を頂くとの事。
            ¥300
         
納経軸(Nokyo-jiku):御朱印のための掛け軸。
            ¥500
 
白衣(Hakue,-Byakue):お遍路の際に着用している白い服。
             こちらは着用とご朱印様で分けて持参される人が多い。
            ¥200
 
 
お遍路を回っていて納経についてよく耳にするのが、納経帳はスタンプラリーじゃないよと言うお話。
 
確かに、あたし自身お遍路をスタートした88番札所大窪寺の時点では、少しはそういう気持ちがあったと思います。
 
ワクワクした気持ちも含めて。
 
ロープレ好きだし、コンプリーーーーート!!みたいな感じでしょうか。
 
ただ1札所通過する毎に、その御朱印の重みと言うのがスタート時と大きく変わっている事に気づいたんですね。
 
お経を唱えている時の真剣さと言うか、邪心が無くなり心が無になる。
 
あの心の変化
 
やっぱお遍路って凄いな、と思わざるを得なかった瞬間ですね。
 
 
御影札(Osugata,Omie):こちらは納経帳や納経軸を納経した際に頂戴する札。
             各札所の御本尊様が描かれています。
             TOPの写真にある御本尊様の分身ですね。
             あたしは納経軸と納経帳の2つですので御影札は2枚頂戴できます。
                尚、白衣の納経では頂く事は出来ません。
 
 
御影札を集めて結願後に額装にされる方も多いんです。
 
特にこういった結願後の納経軸であったり白衣、額装などは「家宝」として自宅で大切に保管されるそうです。
以上が納経についてになります。
 
ご参考頂けたら幸いです。